頭皮に負担

育毛剤は化粧品に分類されているか

育毛剤はどのような位置づけにあるか?ということで考えて見ますと。
まず医薬品指定されているものは、そのまま医薬品として純粋に考えて下さい。
脱毛症の場合、同時に頭皮にカユミや炎症といったトラブルが一緒に起こっている場合がほとんどですから、これらと育毛の問題を治療するのが医薬品の育毛剤です。

次は医薬品でない育毛剤ですね。
こちらは・・・化粧品、という
位置づけになることになるでしょう。

まず化粧品には、本当の化粧品と基礎化粧品があります。
育毛剤も言ってみれば、基礎化粧品と同じような位置づけとなります。
それというのも毛髪は例えば、セッティングしたりヘアカラーを付けたりして、どちらかといえば毛髪もファッションの一部と考えられるからです。

その毛髪のトラブルを解決するのが、育毛剤。
化粧品で言えばお化粧をしっかりする前に、例えばお化粧のりをよくするためにファンデーションを塗りますね。
それと同じような感覚で、化粧品とみなされているようです。

ただし分類上は化粧品でも、頭皮の問題を解決したりすることを考えてみると、実質は医薬部外品の育毛剤でも医薬品と同じような存在とも考えられます。
それだけに化粧品のような気持ちではなく、じっくりと。
貴方に合う育毛剤を慎重に選んで下さい。

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